0〜2歳|最初の英語絵本3冊
「英語絵本、何を買えばいいですか?」
これは本当によくいただく質問です。
SNSを見ると
おすすめ絵本がたくさん出てきて
迷ってしまいますよね。
実は、0〜2歳の英語絵本は多くなくて大丈夫。
まずは
3冊から始めてみましょう。
絵本選びの基準
私がおすすめしているのは
世界中で長く読み継がれている定番絵本。
理由は3つあります。
① 子どもの食いつきがいい
② ネイティブの子どもも読む
③ 読み聞かせ動画がある
特に③はとても大きくて、
YouTubeには
ネイティブの読み聞かせ動画が
たくさんあります。
英語が苦手なママでも
動画を見ながら
読み聞かせの練習ができます。
最初の3冊
① Where’s Baby’s Belly Button?

赤ちゃんの手はどこかな?
足はどこかな?
おへそはどこかな?
と、探していく仕掛け絵本です。
とてもシンプルですが
赤ちゃんをぐっと引きつけます。
“Where” が何度も出てきて
“behind” や “under” などの前置詞も繰り返し出てくるので
自然と英語の感覚が入っていきます。
② Where’s Spot?

こちらもとても有名な絵本です。
日本語訳もあるので
知っている方も多いかもしれません。
こちらも仕掛け絵本で
赤ちゃんを引きつけやすいです。
“in” ,”on”
といった前置詞も
自然と入っていきます。
③ Brown Bear Brown Bear What Do You See

こちらも日本語訳がありますよね。
同じフレーズが
繰り返し出てくる絵本です。
何度も読んでいるうちに
3歳頃になると、暗唱につながる子も多い
長く使える絵本なので、一家に1冊、ぜひ手元に置いて何度も楽しんでほしい絵本です。
この絵本を私の息子(5歳)が暗唱している動画をインスタにのせましたが、暗唱が出てきたら、おうち英語は、こっちのもんなのです(笑)
音楽について
歌は
がおすすめです。
英語を第二言語として学ぶ子向けに
作られているチャンネルで
インターナショナルスクールでも
先生が使うことがあります。
今回紹介した絵本のテーマに合わせて
歌を選ぶと
音と意味がつながりやすくなります。
理想は
毎月 5曲くらいに絞って、かけ流しすること。
あれこれ聞くより、絞って聞いたほうが定着します。
ただ、
「親が飽きちゃって無理…!」
という場合は、無理しなくて大丈夫。
Super Simple Songsの中の歌を
流しておけばOK、
くらいに割り切ってしまうのもアリ👍です。
大事なのは
ゆるく、細く、長く続けること。
ゆるく始めてみよう♪
まずは、今回ご紹介した3冊と、
Super Simple Songsのかけ流しから
ゆるく始めてみてください☺️
「これだけでいいの?」と思うくらい
シンプルで大丈夫です。
大切なのは、たくさんやることではなく
同じものを繰り返すこと。
この3冊と歌だけでも、しっかり英語の土台は育っていきます。
もっと具体的に
ここで、「もっと具体的にどう進めるの?」と感じた方へ。
・どの順番で読む?
・どれくらい繰り返す?
・語りかけはどうする?
こういった“迷いやすい部分”をまとめた記事を用意しています。
0〜2歳は、子育てで一番余裕がない時期ですよね。
離乳食、体調不良、夜泣き
それだけでも精一杯なのに、調べて、迷って、選ぶのは、本当に大変です。
英語教育の知識がある私ですら、第一子のときはおうち英語に迷いました。
だからこそ、、まずはシンプルに始めてみてほしいと思っています☺️
そして、今回ご紹介した3冊を含めて、
無理なく、効率よく、しっかりとした英語の土台をつくるための進め方を
1日単位まで落とし込んでまとめたのがこちらです👇
迷わないための
「0〜2歳おうち英語の教科書」
よければこちらも
のぞいてみてくださいね^^
